美容医療コラム

Aesthetic medical column

見て見ぬふりをしたくなる”ゆるみ””たるみ”。メンテナンスしましょう!

しみ、そばかすなど色素の悩み同様に、肌のお悩みとして外せないのが、やはり たるみ・ゆるみです。

年代やこれまでのケア具合により、症状の度合は様々ですが、

どんな方でも、1日1日積み重ねていけば、肌のたるみやゆるみが出てきてしまうのです。

たるみやゆるみは、肌の真皮層の衰えが大きく影響しています。

真皮層の組織が毎日使うことで緩んだり、ぎゅっと敷き詰められて満たされていた潤い成分等がスカスカになっっていたり、していくのです。

真皮層の細胞は、表皮層の細胞のようにターンオーバーを自ら行いません。

わざと適度な刺激を与えることで、目を覚まさせます。

ダメージを受けたから回復させなくては!傷が出来たから治さなくては!と肌細胞が活性化し、その過程でコラーゲンが新しく作られるので、衰えていた肌が回復していきます。

 

「トリプルHIFU」「HIFUシャワー」「スキンタイト」

といった治療が、たるみやゆるみ改善には第一選択としておすすめするメニューです!

”トリプルHIFUを3~6か月に1回受け、その3~6か月の間は、HIFUシャワーorスキンタイト を月1回受ける”

というのが理想中の理想です!

 

効果実感はもちろん個人差があるものですが、実際治療後の典型的な体感としては・・・

直後~2日間くらい:治療時の熱ダメージの即時効果で、キュッと引き締まった感じがする。目まわりやフェイスラインが比較的感じやすいです。

1か月~2か月くらい:即時効果以上にここが本来の効果です!コラーゲン生成がじわじわ進みます。ゆるみたるみが1段階すっきりし、肌調子のよさを感じやすいです。

といったお声が多いです。

 

回復できないほどのダメージを与えてしまうのはもちろんダメですし、かといって刺激が弱すぎても治療効果につながりません。

DEIMAGEでは、症状の度合いや肌質等をその都度見極めながら、オーダーメイド的に治療を進めていきますのでご安心ください。

 

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